PowerShot G1 X Mark IIIは、キヤノンのコンパクトデジタルカメラとして初めてAPS-Cサイズ(約2420万画素)の大判CMOSセンサーを搭載した、Gシリーズ最高峰のフラッグシップモデルです。大型センサーを搭載しながらも、前モデルから約150gもの軽量化を達成し、約399gという驚異的な軽さと手のひらに収まるサイズ感。レンズには新開発の光学3倍ズーム(24-72mm相当)を採用し、映像エンジン「DIGIC 7」との組み合わせにより、一眼レフに匹敵する高精細な描写と豊かなボケ味、常用最高感度ISO 25600の低ノイズ性能を誇ります。キヤノンのコンパクト機で初となる「デュアルピクセルCMOS AF」を搭載し、高速・高精度なピント合わせが可能に。防塵・防滴構造のボディに、高精細なEVF(電子ビューファインダー)やバリアングル液晶モニターも搭載。