Sony Cyber-shot DSC-W530は、2011年に発売された、驚くほどの薄さと軽さを追求したエントリー向けのコンパクトデジタルカメラです。最大の特徴は、厚さ約19.3mm、重量(バッテリー・メモリーカード含む)わずか約113gという超軽量・薄型設計にあります。カメラの心臓部には、有効1410万画素の「Super HAD CCD」センサーを搭載。レンズには名門カールツァイスの「バリオ・テッサー」を採用し、広角26mmから光学4倍ズームまでをカバーしています。機能面では、シャッターを押しながらカメラを横に振るだけで迫力のパノラマ写真が撮れる「スイングパノラマ」や、7つのシーンを自動で認識して最適設定にする「おまかせオート」を搭載。2.7型の「クリアフォト液晶」で見やすく、操作も極めてシンプルです。